GAE(GoogleAppEngine)でのapp.yaml設定サンプル

作成中のアプリの最終チェックしていたら、

一部CORS(Cross Origin Resource Sharing)の設定ミスがあったので調整。

 

GAEアプリでは、apacheの設定ファイルに書くような内容を

app.yamlというファイルに書くのですが、

なかなか、その設定の際にmime_typeを調べたりするのが手間だったので

良いサンプルを見つけて作業をしました。

 

こちらの通り。

GAE: App.yaml designed for serving a static site on Google App Engine (Python). Copy your static html and files into a folder called "static" next to app.yaml. Contains a bunch of mimetype declarations from html5boilerplate's .htaccess. May not be neces · GitHub

 

ちなみに、自分がハマったのは、font系ファイル(eot, svg, woff,ttf)の設定。

あとは、シングルページで、minifyしたhtmlをxhrで取得しているのですが

そこでcontent-type:text/htmlを設定し損ねていたこと。

 

と思ったら、抜け出せてなかったので、引き続き調査。

 

日々、精進。